本日
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非常に暗い世の中ですのでなにか身につけようかと考えていました。
真剣に電験の勉強しようかと考えました。
(因みに昨年は受験料金は払って試験に行かずに鮎釣りしてました)
そしたらヌゥコが言いました
「どうせ電験は無理だからTOEICで900点とっておけ」
まぁ自分でもそっちのほうが近いかなという気はしますが。
「人にばっかり命令しないで下さい」→ヌゥコ様。
以上
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かねがね 出来る男はOnとOffの切り替えが上手と言われてきた。
古くは小学校の頃、教頭先生が言っていたのを覚えている。
でも吾輩はその切り替えと言うのがとても苦手なのである。
飯を食べている時は必ずと言っていいほど仕事の事を考えているし、釣りをしているときも10%は仕事の事を考えている。
経験的に言うと、追いつめらたときの打開案は大体勤務中では無くて朝起きがけの頃だったり、週末にひらめく事が多い。
去年買った THE21と言う雑誌におもしろい事があった。
狩猟民族である欧米人は一度獲物を捕らえたらしばらくは休憩をしていられるからONとOffがある。一方で、農耕民族である日本人は四六時中 田んぼや畑の事を考えているのが正しい感性なのだと。
とにかくお米が大好きな吾輩は頭の構造もまったく日本人と言うことか。
ときに、最近勤務先の社長が替わった。 そしてその新社長の言うことがこう。
「定時に帰ろうが、頭の中だけは24時間仕事をしろ!」
はは~。 俺はまた時代を先取りしたか。。
密かな自己満足です。
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会社からの命を受けて若手 ~40歳 +希望者を相手に 週に一度 1時間 英語の教室をやっています。
世の中には さも簡単に英会話が出来るが如く宣伝が氾濫していますが、 現実はコツコツと努力するしかその方法は無いのです。
授業では業務で使う頻度の高い単文を徹底的に覚えてもらうようにしまています。
「書けるレベルでは×。すらっと口に出来るレベルで○。その差は想像以上に大きい」 と。
ところが現実はほとんどの人が先週教えた事は今週忘れる。 前進ゼロ。
俺にしても集まった人にしても時間のムダ。 会社の損失。 アホくさ。
それだったら徹底的に時間短縮した方が世の中の為だ。(中止となると上層部における大義名分が立たなくなり困るらしい。これもまたバカな話だが)
と思い、午後4時集合、 先週教えた単文の記憶テストを行い
「はい。全員やりなおし。 解散!」と言って10分で解散したりしていた。
だけど数日前、去年入社したばかりの新人が俺が言った事を自分で事細かくまとめたノートを一生懸命に読んでいる姿を偶然みかけて
「なんとかして実力を上げてやらんなならん」
と思い出した。 あきらめモードで時間潰している連中は適当にあしらうとして、 向上心のある若い衆には出来る限りの事をしようと決めた。
そうして次の授業からは覚えろと言った単文はアクセント位置、や発音の注意点、シチュエーションの説明などを織り交ぜながら 何度も何度も一緒に読み合わせをする様にした。 更に、アメリカの車屋の試験手順書の和訳を宿題として割り付けて、提出させた和文には1人1人に添削とアドバイスをする様にした。
すくなくとも前向きに努力しようとしている若い衆のエネルギーは絶対にムダにさせないぞという義務感に燃えています。
ちなみに我が家のヌゥコは「クリキンが居るので英語はダイジョブ」 と。。。。。
まぁ そりゃそうなんだろうけど。。。。 合理主義過ぎです。。。。。。。
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今朝、日本に帰ってきた
今回の出張は
平たく言うと、アジアのある国の車屋さんが 日本のある車屋から図面を買って、いわゆるコピー車をブランドだけ変えて量産、販売する。
そのある車屋サンに部品を供給するのがオレの会社と資本提携したある会社。
オレの役割はそこの人がその車のとある部品を作れる様にするためのお手伝い。
第一段階 (今)
加工機はこれとこれが要るから、何処の国の○×△製の機械と、日本製のあそこの機械を買ってくれ。 仕様はこうしてくれ。 レイアウトはこうしてくれ。いつまでに床の工事して据え付け完了してくれ。 試作品はいつまでに何処へ納めてくれ。と言うてくる。
第二段階 (11月下旬)
日本で先行でその部品を試作して、各種パラメーターの設定と性能試験を繰り返して仕様を決定。 これが一番大変でいつも背水の陣の様な気分である。 車の要求仕様を満足しないと成立しないから。
それをやっている間に現地では工事をすすめてもらって。
第三段階 来年5月
日本で決めた各種パラメーターを現地の設備に移管して同じものが出ることを確認して歩留まりやタクトを確認して、なおかつ 作り方、評価の仕方なんかを現地人に教えて
第四段階 来年10月
量産開始。
第五段階
収支決算して稼いでいないと チミチミされる。 わかりやすい評価の方法だちゃ。
っとまぁ この仕事が終わる頃には来年の鮎のシーズンも終了しているわけ。
あぁっと言う間に歳とっちまうワケだい こりゃ。 アカン。
それにしても おりゃ学生の頃から 北アメリカとイギリス、中央ヨーロッパで仕事する事は想像していたけども 一日5回 あーらー 言うて お祈りする国は まさしく
予定外!
である。
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金沢市(アピタタウン金沢ベイ内)に大きな釣り具屋さん(本間釣具店 フィッシャーズ)が出来たと言うので行ってきた。
まっで、でかい釣具屋があった。 ちなみに週末の夜はオールナイト営業ときた。
目的は鮎釣りのタイツを見に行ったのだけどそれは見送り。
だけど 代わりに買ってきたのがこの写真。
鮎の出来合い仕掛け(ナイロン・Daiwaの旧製品)がなんと半額!!
半額っていうと、鼻管仕掛けが徳用6個入りで600円。 つまり一つ100円。
こんな安いもん買わんにゃどうしたもんじゃい。
天上糸からの完成仕掛けもでかいと買ってきました。
自分で作らないって訳じゃないけど去年とかよくあった 金曜夜中の仕掛け作りで土曜はヘトヘトって状況はこれで回避できそうだ。
ぬぅこの父さんにも出来合いは仕掛けは丁度いいって訳で大量にまとめ買いしてきました。
今年は鮎が沢山いるって話しですな~。
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先週、ヌゥコの家にバーベキューに誘ってもらい行ってきた。
スコットランド人がいて更にその姉さんとお母さんが居た。
良く喋る気さくな男で オイラも酔っぱらいながら話しした。
論争の焦点は2つ
日本は9割すきだが 1割が嫌い。 その1割の中にはまた2つあって
その1、NOT CLEAR ANSWERつまりハッキリ返事しないって事。
その2、空手をならっているが流派によって言うことが違うところが嫌い。
吾輩の主張、「笑わせてくれるな~」
その1への反論
日本人は西洋人ほど単純な頭で無く、それまでの経緯、相手の心中など互いに察しながら和をもって合意へ至る事の出来る人種である。西洋人の思考がシンプル過ぎて日本人のマネを出来ないのは残念ながら仕方無い。
仕事では高度に進んだ日本人的考え方に諸外国がついてこれないので妥協するしか無いが、普段の生活ではむしろ日本人は思いっきり日本人らしくするべきだ。
ハッキリした返事を日本人に求める?!?! ずった事を言うとるな。
その2への反論、
当たり前だろそんな事。文句があるなら辞めるか道場が開ける位になってから言え。 そういうところがものすごくイギリス人ちっくだ。身の程知らずという観念が完全に欠落している。 まったしかに世界を席巻したイギリス人が身の程なんて心配する必要もないのかもしれないけど。
でもまぁ こんな事を散々言っていても喧嘩にならないのはさすがイギリス人かなぁ~。
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急なお話ですが 昨年来関わってきました とあるプロジェクトの拠点移管に際しまして
ヌゥコ共々生活の拠点をオランダに移す事になりました。
南ヨーロッパ、中央ヨーロッパ全域及びイギリスが活動範囲になります。
3年間過ごした今のアパートは解約します。
親戚の方々及び知人のみなさんには別途ご連絡申し上げます。
落ち着きましたらまたご連絡致しますので たまには遊びに来て下さい。
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私の仕事は自動車用安全部品の開発及び量産までの立ち上げ準備です。
以前は発電所のタービン関係の仕事をしていました。
タービンは一点モノですが自動車部品は大量につくってなんぼの世界です。
一個だけ良いものを作る仕事と、良いものを大量に安定して作るのは自ずとアプローチが異なります。
とくに安全関係の部品は良品、不良品ギリギリというのが出来ては駄目で、安全率を見た上で、疑わしいものは工程の中で木っ端みじんに破壊したり等の対策が必要です。
もしも良品に混じる事があってはならないからです。
赤福の餅の再利用は腹が痛くなる位ですみますが車の部品はそうではない。
現場の作業者が今晩のおかずの事を考えていたり、昨日みたドラマの事を考えたり、はたまた気になる彼氏、彼女へのアプローチを考えたりしながら作業をしても不良品が出てはいけない。 人はバカたれである と言う前提で設計する。
今携わっているのは今年の秋にヨーロッパ大陸の何処かで量産される あるメーカーの保安部品です。そしてこのプロジェクトのメンバーで私よりエライ人は1人いてその人は現場よりもむしろ机上の理論派、また実務を行うには立場が偉すぎる人です。
だから、開発の現場は私の好き放題です。
この種の部品は特殊工程が多く、それぞれに精通してしかも現地ヨーロッパ同僚とケンケンガクガクの話が出来て、更にアカウント管理まで出来るのは 会社(国内)で俺しかいないので全く好き放題です。
だから 徹底的に好き放題する事にしました。
心から納得いくまで実験する事にしました。 俺が満足出来ないものは大々的にNGと公表する事にしました。
大々的に社内ディスクロージャーです。
そして文句言われたら、 「だったらお前やってみろ」 と言う事にしました。
今回の車は我が家と同じ Bセグメント車。
購入層もオレとヌゥコみたいな金は無いけど自分の背丈で一生懸命頑張ろうって連中が多いと思われる。
そういう人たちが一生懸命お金貯めて買う車だから安心して乗ってもらって満足してもらいたいって気持ちがある。 そんな大したもんじゃないけど、逆に変なもん入れたら申し訳ない。
はじめてこんな気持ちになった。
以上 情熱の仕事編。
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今日、同期の男が会社を辞めました。
これで吾輩の同期は誰もいなくなりました。
優秀な男はそれなりに転職して、使えないヤツは干されて社内失業状態になって言葉無く去りました。
僕は唯一の生き残りになったので
会社の先輩に
「俺は沢山の卵の中から淘汰を経て生き残って庄川に帰ってきたサクラマスの様でしょ。」
と言ったら
「アホ。 アホが残っただけだ。 」
と言われました。
最近は 「お世話になりました。 中略 メールにて失礼します。 後略」
ってメールも見飽きて全く驚かなくなってきた。
特に学校出たての連中には薄給の責任は殆ど無くて、強いて言うなら、この会社に入社した事であって、この話を進めると、なんと転職をすすめる事になるという 馬鹿馬鹿しい結末になってしまう。
そして、察するに、その連中の中にはこの会社にとどまる事自体がアホな事と言う観念が定着していて、それは残念にも正直言えば 否定する事も出来ない。
だって、入社2年目って言ったらまだ学生半分。 友達と会って酒を飲んでは給料の話や会社の話をしたい盛り。 そこで「俺んとこの給料は~~」 という話をしていないハズがない。 そしてその度に悲しい思いをしている。
俺は今プロジェクトを2つ抱えていて、帰りは大概一番遅い部類。 最後の戸締まりも週半分ぐらい。
忙しくて出来ませんと言う連中は そそくさと帰宅。 50歳超えたら評論家気取りで汗は流さない。 赤字は全く不思議じゃない。
転職しようとは今は思っていないが。。あんな緊張感の無い連中にはなりたくないもんだ。
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明日から4日間、 イギリス人とオランダ人の2人組がやってきて四六時中つきまとわれる。
まっでいじくらしい。ツバ飛ばしながらの喧嘩ばかりになるだろう。
ところで、昨日ヌゥコがどっかで借りてきた、ゴア副大統領(元)の地球温暖化のビデオを見た。
正直、このクソ寒い中、「な~にが温暖化だ?! もっともっと温めろ!! クソ寒い!」
と本気で思っていたのだけど、このビデオを見て意識が一変した。観測史上に無い勢いで温度が上昇している事実を目の当たりにして無視出来ないと思った。
そして最後に、この温暖化の要因であるCO2の排出量の世界全体に対するUSAの割合はなんと30%。 性能の悪い、車でCO2まき散らして、京都議定書にも参加しない。
人んところの鯨漁にはなんくせつけて偉そうな事言うクセに何をっっ はんっ ?!
くたばれクソ アメリカ!!
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受験生らから「自己採点で高得点なのにおかしい」などの問い合わせが約10件寄せられ、判明した。
というニュースがYahooにのっていた。
この問い合わせをした10人は余程出来る人たちに違いない。 だって、合格発表にケチつけるほど自分の力に自信があってそしてそれは正しいときたもんだ。
そんな人たちはきっともっともっと優秀な大学に合格しているに違いない。
従ってこの問い合わせによって救われたのはむしろ問い合わせをしなかった人たちである事は間違えない。
ところで オレの電機大の合格通知まだ来ないぞ。
問い合わせしてみるか。。。。
もう18年も待っている。
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ガキンチョの頃、どうにも手がでなかったものがある。
でも今なら手にしても叱られないだろう。
ぬぅこも誘ってみた。 承認された。
と言う事で天体望遠鏡を買おうかと思う。
ガキンチョの頃は反射赤道儀と言うと20万円~って感じだけども今ネットで探してみると2~3万円であるみたい。
ただカメラとの互換性とか 完全に浦島太郎になっているのでちょっと勉強してからにします。
あ~またアパートが狭くなるが まっ いいかっ。
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久々に滅茶苦茶忙しい。
某くるまメーカー向け装置の開発中に全く予想しなかった問題発生。
頭ウニにして実験しまくって考えるけどまだ出口が見えず。 設備の出荷は4月末。
時間はせまーる 気はあせーる。 お金は無くな~る。
ぱっと時計を見たらもう夕刻って日が続く。
もし納期が遅れたら、、、。と考えるとそら恐ろしくなる一方で
夢中になって没頭して そして どこかで楽しんでいる自分を感じる時、
「あ~ サラリーマンちゃ 気楽なもんだ~。 」 と不謹慎な事を思ってしまう。
ま~ ~ でも~ ~ 本音はというと
せっかくサラリーマンなんだから 趣味と割り切ってもそんなもんじゃろ~~。 ははは~。
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確か去年の春ぐらいだったか
ハンガリへ出張する際に関空のなんとかホテルを予約した。 というかルフトハンザはビジネスクラスだと前泊がオマケでつくのでした。
ところがはるかが事故かなんかで遅れてホテルについたのは随分と遅い時間になりました。
そしたらなんと、ホテルさんは勝手に僕の部屋に別のお客さんをいれてしまった様なのです。 そうとは言いませんでしたがレセプションの人が明らかにビビっていたのでそうでないかと思うのです。
結末は少々またされて後、 「最上階のお部屋でございます。」
と言われてキーを受け取り、部屋にはいったらこの部屋。
インペリアルスイートって言って値段表には一泊24万円って書いてあった。
野宿するからお金くれーって感じだったが記念撮影だけしてきた。
部屋にはリビング有り、会議エリア有り、ステレオ有り、キッチン有り、玄関2カ所あり、専用のFAX回線もあった。 でも俺がそこにいたのは7時間程度。 何が出来たって言うと寝る事と会議机に図面を広げて眺める位の事でした。
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昨日はタカンボーへ行ってきた。
回数券はいちいち切るのめんどっちいから半日券を2人分購入。 一回券が200円、半日券が2000円だから10回でイーブン。 ま かるいだろうとおもったけど、
なんじゃこりゃ~ってぐらいリフトがのろい。 なんだかゲレンデに居た時間の殆どはリフトにぶら下がっていた感じ。
ちょっとアイスバーン気味だったけど しらーり しらーりと 10本すべって帰ってきた。
タカンボは子供向きだな。
今日は海につりに行ってきた。 さすがに釣り客はすくなく我々含めて10人程。
チヌが釣りたくて頑張ってみるものの、ウキが完全静止。 あたりすら完全にゼロ。
ウキを凝視していると写真観てるかと思うぐらい、何もおきない。
富山の魚は冬眠するがやちゃ。。
以上。
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吾輩は真っ昼間からビールを飲んで真っ赤な顔をして仕事をした事がある。
本当でしょうか? 本当です。
ベルギーのとある日系の自動車工場に出張した時、工場の食堂で昼食を用意してもらいました。
トレイをもって好きなものをそこ載せて最後に好みの飲み物を取るのです。
お客さんの所で昼まからビールなんて極めて貴重な体験と思い、ビールをつまみました。
でも直ぐに真っ赤になる吾輩の顔はお客さん(ベルギー人)も想定の範囲外だったらしく結構笑われました。
以上 うその様な本当の話です。
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この前、車のテールランプが切れたので直ぐにディーラーへ持って行った。
その時についでに窓の淵についているバイザーが高速時にバタバタ言うから全部糊をはがして張り直してくれと言った。
うちの車はもう9万Km走っている初代○×△□(注)だけどもなんだか保証の延長プログラムと言うのに入っているから、バイザーもタダで直して頂戴というと 整備士の人が「それは対象外」だって。
そんでばたつく3カ所だけお願いする事にして予約をした。
さて修理当日の話。
その日の整備メニューはタイミングベルト交換。窓のバイザー”4”枚張り直し。
なんと支払ったお金は前に直してもらったランプ代金387円。
ヌゥコにはなんだかとっても親切な営業マン(おとっちゃん)がいるらしく なんでもオマケしてくれるみたいで、有料だったハズのバイザーの張り直しもいつのまにかタダになったから全数お願いした様子。
タイベルは何も言わないのに異音発見と言って勝手に交換してくれた。
ますます 気をよくした わらしべ長者でした。
注:このオマケはナイショサービスかもしれないので。
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人と人が出会うと 気力 圧力 カリスマ力 その他いろいろな力関係が存在して「アイツにはかなわん!」 って事がある。
コレは人間VS人間のみならず 人間VS機械でも日常的に起きている事実だと昨日出張先のホテルのベットで気づいた。
例えば、俺にユンボを操縦しろと言われても俺にはユンボを制御出来ない時点で負けている。 そもそも機械は人間に奉仕する為に人間によって作られたハズなのにその機械を制御出来ないって事実は完全に機械に負けていると感じるべきなのかもしれない。
では機械に勝つにはどうすれば良いか?
方法は2つ有る。"A":勉強して機械に精通する。"B:"機械に精通した人に頼む。
そう考えると今の世の中は"B"のケースが圧倒的に多い事に気がつく。
糸電話&アマチュア無線まではギリギリ"A"、ドコモになってから"B"になった。
オイラがうまれたのは1970年、当時まだテレビは白黒。1964年の東京オリンピックを支えたのはまだ真空管だったと言うから、過去40年で劇的に"A"から"B"に変化して一個人が精通可能な機械と言うのが減ってしまったと言える。
キャブレター時代はA インジェクションになってBに移行して個人で車の修理は出来なくなった。
五右衛門風呂が夜間電力の蓄熱湯沸かし器になり"B"になった。
パロマのガス釜がIHになって"B"になった。
レコードがCDになって"B"になった。
野球盤がファミコンになって”B”になった。
そして世の中わからない事だらけになってしまった。
手塚治虫の描いた未来像にどんどんと近づいている実感があるけど本当にそうなった時だれも米や野菜の作り方をしらなくなっていたり、人間としてのモラルまで崩壊してそうな気配を感じるのは俺だけかな~。 実際、昔と比較にならないほど犯罪(特に家族内)が増えているし。。。。
そんな事を考えながら空気の乾燥しきった豊田市のホテルで眠りにつきました。
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会社のある年配エンジニアがいる。
天才とバカの境界線とみなに言われ 確かに俺の目から見ても発言の98%はダラな事を言う。但し、のこりの2%は尋常では考えられない能力を発揮する。また日本語でも通訳が要ると揶揄される事が有るほど一体何を言っているのかわからない男である。
その男が我々30代~20代の職員約5名に 人生の目的と会社の役割を答えなさいと言う宿題を出した。 噂によると答えは無く 何を書いても永遠にやり直しになるらしい。
付き合ってもいいがあまり接近されるとクソ忙しいこの時期に邪魔になるので 「私は答えません」宣言をした。 「そうかわかった」と言う相手ではないが今のところ大丈夫。
30代前半の営業職の男は途中でやけくそになって人生の目的=子孫繁栄 と答えたら
「バカ! それでは昆虫と同じではないか!」と言って再提出になったらしい。
そこで俺は考えた。
もしもあまりにしつこく提出を要求されたなら般若心経を提出しようと思う。
さてどうなる事か 乞うご期待。
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いぁ~ 自分で書いたのを自分で読んでてなんだか反省した。
貧乏はダサくないけど ドライバを勝手にもらって(いや忘れてあっただけだけど) 喜んでいる吾輩はスゴくダサイ様に思えて少々気分が悪い。
来週またディーラーに行く事になっているからちゃんと「忘れ物です」って言って返した方がよほどいい気分になるだろうから そうしよう。
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某自動車屋さんでETCの取り付け工事をしてもらったヌゥコ。
修理が終わったら上等なドライバーがトランクに残っていた。
○×の△ディーラーでテールランプの交換をしたヌゥコ。
修理が終わったらまたしてもVesselの上等なドライバーが入っていた。
そしておまけにワンタンめんをしとめた。
お金が無い俺たちはこんな事でも凄く嬉しいんだ。
どうだ いいだろう! 変わってあげようか。
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ある日、会社でクソっと言った瞬間に我に返ったのです。
知らなかった自分です。
そして会社で自分の周りの諸君に
「俺ってクソって言うか?」 と聞いたら
「普段からガラが悪いので 違和感は無い」
と言う回答でした。
でもちょっとだけいいわけをするなら、それはちょうど倒れかけそうになった茶碗にとっさに手を出して惨事を未然に防ぐみたいな感覚です。
仕事中、自分の描いたストーリーから逸脱した事件が起きた瞬間に「クソっ」と言って軌道を修正するのです。
でも反省しています。
↓にも書いてありますが決して誰かに対して文句を言っているものではありません。
軌道修正の気合いの言葉として優しく受け入れて下さい。
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今日、ふっと グリーンスリーブスのメロディが脳裏を横切った。だからバイオリンを手にとって弾いてみた。 俺の中でこのメロディは秋の麦畑の夕暮れのありがたい風景を彷彿させるものである。 ところが自分でこの曲を弾いた途端にマンホールの底で轟音を立てる下水道の風景に一変する。 タイスの瞑想曲もロンドナリーエアもそう。 良い気分になるための楽器なのにまるでブルーな気分になる。
そう考えるとヌゥコは絵を描いてもそこそこうまいし 習字もうまい。人生得してる様に見える。
ところで今年の年末年始のオモチャとして今使っているアンプの改造をしようと思う。目標はこのあと5年間不満なく使えるレベルまで改良する事。 せめて良い音楽を聴くぐらいの楽しみは大事にしたいからな~。
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昨日また海へ勝負に行った。
結果予想通りの完敗。 ちょっと大きめの鯵一匹。その他ベラやフグ。鯵だけ持ち帰り。帰りスーパーで鯵追加とカキ買って アジフライと牡蠣フライ。
今日は雨だったので思い立って金沢の無線パーツでちょっと部品買って差動1段+エミッタフォロア1段のアンプを作ってみた。 まだ完成しない。 これでしばらく遊べる。帰りにとなりの釣具屋で磯釣りの糸購入。
英語の勉強はシャウトの時間と言ってとにかく慣用表現をみんなで何度も叫んでみたら意外にも上手く行っている。 そして改善サークルのテーマもこれになった。みんな盛り上げてくれるので助かる。
今雪が降ってきた。 やっぱり今週末はタイヤ交換が正解だったと今思う。
ぬぅこが入浴剤のモニターになった。入浴剤を送ってきてくれてしかも金券までやってきた。ラッキー。 おらっっちゃの入浴剤は決まっていて なかなかいい。定期的に購入していたらこうなった。
来週、中京地区からお客さんが来る。 スノータイヤもってるだろうか。それともキャンセルと言われるか。。。。 そう言えば去年はレンタカー借りてやってきたエライ人も居た。 名古屋ではレンタカー屋さんにはスタッドレス装着者が準備してあるんだって。
会社の冬のボーナスはどうなるのだろうか。毎回思う。ネタまれる心配が全く無い事が良いと言えば良い。
寝ます。
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いつもと同じ漁港へ行った。 詳細はまた明日。
目標チヌ20枚と豪語しながらやっとこさ2枚。
なっっかなか 上手い事いかんもんじゃ。
釣れんと腹が立つ青二才の小生。
人生の縮図やちゃ。
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と言うのはもう昔の話。 昨日用事があって富山市に行った帰りに岩瀬の堤防に行ってきた。 おるわおるわイカ釣りの人たち。仕事が終わってからやってくるのだろう。
この前テレビを観ていたら某大手家電メーカーが宣伝をやっていた。
「30年前の扇風機に不具合のある可能性があるから使うな」ってな事を言っている。
日本人だよ。 日本人って30年前の扇風機の動作にクレームつける様なダラな民族になってしまったのか? またそのクレーム対策としてテレビで宣伝する様な民族になってしまったか。 相手の立場を推し量って論争なくして上手くまとめるおらっちゃ特有の文化はもう過去のもんなんか?
オラが学生の頃、「Noと言えない日本」って本が話題になった。 世間しらずのアンポンタンはその一言に感化されて我が国の事をヒゲする様な風潮もあった。
ホントに国際的に交渉力のある男はそんなダラな事は言わんもんじゃ。
Noと言わずして相手の立場を推し量る日本固有の文化をそうやってアンポンタン連中が駄目にしてしもた。
イギリスに住んでいた頃、歩道の段差の写真を一生懸命撮ってるやつが居た。 弁護士といっしょに行政にクレームをつける連中だ。
それを見たイギリス人の友達は「イギリスも随分アメリカナイズされて来た。イギリスも倫理観が崩壊して訴訟戦争にとって変わったアメリカの様になるなら俺はスペインにでも移住する」と言っていた。
そして今、扇風機の宣伝を見た俺も全く同じ気持ちだ。 スペイン移住はないけれど。
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幼稚園の頃、ある女の子がお父さんに作ってもらったといって変なモノを幼稚園に持ってきて見せびらかしてました。 それは釘にティッシュを巻いてその周りにエナメル線を巻いた電磁石でした。 びっくりでした。
自分も欲しかったので家に帰って電気の流れそうなモノを探しました。 そして母の鏡台にあったヘアピンをぐるぐる巻きにしようと試みましたが曲がりませんでした。あきらめです。
小学校の頃、学研のトランシーバーを持っている友達がいて今回はどうしても欲しいと主張して両親に買ってもらいました。 しばらくして分解してバラバラになりました。
その頃、鉛筆削り機のコンセントを逆につないでもちゃんと決まった方向にモーターが回る事が納得できましんでした。
そして”子供の科学”っぽい本を読んで交流って概念がある事をしりましたが理解は出来ませんでした。しばらくして時間とともに大きさと向きが変わる事を理解しました。しかし小学生の頃、平方根の概念がないので波高値と実行値の記述になると行き詰まりです。
中学校の頃、おきまりの様にオーディオにはまりました。 但し、その動作が理解出来ているのはレコードプレーヤの発電部とスピーカーの振動板の動く理屈ぐらいのものでした。丁度その頃、日本は空前絶後のオーディオブームでした。
一方でアマチュア無線の免許をとり(これは簡単だった。)アンテナを作ったりなんてしてました。 もう忘れましたが当時はモールス信号を打てたり聞けたりしました。
やがてもっと電気の勉強をしたいと思い 電気課へ進みました。
見事に落ちこぼれました。 オイラの頭では授業のスピードについていけなかった。 友達と先生の御慈悲で卒業はしたものの習った事は殆ど身はについていないのです。
やがて就職しました。 電気屋に就職しましたが部署は”タービン試験課”と言って電気とはほぼ関係の無い、ヘルメットとスパナの職場でした。
そして転職して今のプラスチック部品屋です。また電気の知識は年に2時間ぐらいしか要らない職場です。 でも今、遅れながらも電気の勉強してます。なぜなら単純な”知りたい”って欲求を満たすための勉強は楽しいからです。アホはアホなりのペースがあるのです。
20年まえに実家にやってきたトランジスタアンプがあります。随分調子が悪い。 こいつをオーバーホールするのがとりあえずの目標です。今フルメンテすれば後20年使えるかもしれません。 因みに21年選手の NS-1000Mはバリバリ現役です。
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