アンプ

6L6GC シングル

6L6GCシングルアンプの改修がほとんど終わって、今 村治香織を聞いている。

以前からの変更点

○電源がチョークのπ型 から FETフィルター+チョーク に強化?!

○6SL7GTの前にFETのソースフォロアー追加。

○FETのゲートがプラス電位になったのでデカップリングのC追加。

○出力段の定電流バイアスのOPTからカソードに返すコンデンサ巨大電解コンデンサから1μのフイルムに変更。

○アースラインの取り回し修正

○B電源を介しての反対チャンネルへの漏洩阻止抵抗を各ステージに設置。

まぁ元が酷すぎたので随分な改善を出来たかなと思うけども、音色はといえば

まぁ ちょっとマシになった 「気がする」 ってところかな。

でも6L6GCって安いけど良い球だとはすごく思う。

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6AS7 横道

アンプ自作の趣味は紙と鉛筆で ああでもない こうでも無いと考えているうちはタダなのだけども実際に作り出すとお金がかかる。

一番勉強になるのは設計をなんども検討する事だけども、それでは音が聞けないしデータもとれないし楽しく無い。

ということで金策を考え始めた。 使わないアンプや触る予定の無いアンプを処分しようかと考えた。

候補は6L6GCのシングルアンプ。SansuiのPTとOPT、それにタンゴのチョークがついているからちょっとはお金になるかと久々に引っ張り出してみた。

このアンプは約3年前に作ったアンプでその後変遷はあるものの随分初期のもの。

蓋を開けてみるととても恥ずかしくて売る気が失せた。そして放っておけなくなって内部を一新した。 どこで読んだかも忘れたが一点アースってのを真に受けてアースをタコの脚の様に這わせてアースポイントはタコの頭の様に電線と半田の塊があった。 もちろん解体。

チョークも要らないけどせっかくあるのでFETのリプル取りの後チョークを入れた。

その他、 6SL7GTのSRPPー6L6GC 3結 カソードバイアス

改め

FET ソースフォロア→ 6SL7GTのSRPP → 6L6GC 3結 定電流バイアス 

へ変更。 時定数も見直し。

6L6GC 1本のシングルアンプで出てくる音って大体見当が着く というか程度は知れているけどどれだけ向上するかが楽しみだな。

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6AS7 パラシングル その?

なんだかんだと忙しく寝不足気味だったので昨日は昼前まで寝ていた。

午後からのんびりとドライブにでかけ松任のアピタに行ったのでドトールコーヒーの真ん中の円卓で回路図を書いてみた。

なぜ手書きかと言えば、回路図エディタの使い方が難しく覚えるのがめんどっちいからである。 

いつかも書いたがエクセルでもオートシェーブは殆ど使わない。

吾輩は上等な関数電卓は持ってない(買ってもなくすので買わない)くていわゆる八百屋電卓を使う。

八百屋電卓で対数の計算は出来ないのでいつもの対数早見表を使う。

しかるにゲインの計算はかなりいい加減。 どうせ帰還量で決まるので。

毎度ながら、動作点は目の粗い特性図から読 んで居てこんなんで大丈夫かなと不安になるけども以外と実機では動作する。 今回は初段の動作が狂うとドライバーまでクチャクチャになるのでここは予め検証が必要かなと感じる。

ドライバー段の負荷を定電流回路にしたのは少しでもゲインを多く稼ぎたいのとACインピーダンスが大きければカソードに帰すコンデンサーを省略できないかと目論んでいる為。 コンデンサーって以外と高いし、何より実装時にいつもはみ出て邪魔なのがコイツだから少しでも減らしたい。

6AS7のカソードにある定電流回路は管の暴走止めが目的。

その定電流回路 CCS (Constant Current Sink) は肩特性が優れ、電圧によらず平べったく、インピーダンスが高く、耐圧に優れ、更に安く簡単な方法を模索中。

ところで今日は今シーズン最後の日曜なのでいまからちょっと鮎を捕まえに行ってくる。

ポタポタの子持ちだけが欲しい。安直にサンダルで岸から釣れるところがいいのだが。。。。。。

6as7_para_tentative

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6AS7 パラシングル 頓挫2

頓挫中のこの6AS7の構想ですが 暇な時に中を眺めながら考えています。

6AS7GTとドライバーを直結案 

☆直列2階建て作戦

 6AS7のカソードを250V程度に嵩上げ固定してその下にドライバーを入れる。プレート電流を直列に流す。 出力管から80mA降りてきて ドライバーで10mA程度無理矢理使う。 そうすると  250V 70mA程度が無駄になるからそれで扇風機を回す、LEDで照明器具にする、もしくはコーヒーウォーマーにする。。。。と馬鹿な話しになって中断。

☆巻線を2つ用意する作戦

これは大発明かと思いきやネットにわんさかと作例がある「そりゃ だれでも考えるわな」と冷静に戻り中断。

作例の発表されているものや類似のものは作る気がしないし、どっち向かえばいいのかも分からないのでしばらくは基礎を固めの勉強でもしようと思う。

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6AS7 パラシングル その6

ドライバーの検討をするにあたって全体の構成もちょこっと意識する。

オリは頭がわるいので適切な段階で適切な判断が出来ない。 だから全体にグチャーっと団子状態で進んで 無駄ばっか。

全体のゲインは前作踏襲の36dB位とすると ドライバー出たとこまでで、トランスの-26db、6AS7の+6dbを差し引きして、56db程度のオープンゲインが居る。約630倍。

当たり前だけど6AS7のゲインの低さ故の課題ですな~。 現時点で3段構成は決定。

さてどうするかな~。

普通にμ30~40程度の双3管を中で直結というのは直ぐに思いつくけども前作の2番煎じの様で嫌なんだよな~。

何か創造的なアイディアを盛り込みたい。

ちょっと 「初段~ドライバー」  まとめ

…ゲイン 56db

…スイング幅180V

…出力インピ 15khz 以下

…管種、見てくれこだわり無し。

それをボケーッと考えつつ、 今日も針を巻こう。

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6AS7 パラシングル その5 あれぇ

その2)で150Vのトランスが必要と言っていたのに実際には180Vのトランスを吟味していた。 いつのまにか勘違い。 まぁいつもの事。

実際、150V巻線なんて製品は無かったから 動作点はそのまま、残った電位差は無駄にしないで何かを試すバッファにとっておこう。

たぶん36V位が余剰になる。定電流とか、チャンネル毎にチョーク挟むとか 後で考えよう。

さて、ドライバーの要件はP-Peakで180Vをスイング出来る事。

6AS7パラでの入力容量は約52pF。 

カットオフを200khzとするとドライバーの出インピが15k

6SN7で条件カバー出来るけどちょっと芸が無さ過ぎ。

しばらく 鮎釣りの針でも巻きながら考える。

考え尽きたらまた再開。

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6AS7 パラシングル その3

電源トランスを調べてみた。

同じ画面にいろんなトランス屋さんのカタログが次々と現れる、このインターネットっちゃなんちゅうスゴイもんやな~。

候補

その1)春日無線さんの 7Z40WCD

0V-6.3V-170V-200V-220V  AC 150mA DC 95mA

これだと全波整流。170Vはちょっと低いけどウチはいつも商用電源が105Vあるのでまぁ良しとする。これだと片チャン分にしかならない。 更にヒータートランス 6.3V 3A X2 が必要。

でも、伏せ型ケース入りで一個2700円は魅力的。 ツインモノにするか。ワクワクするが未だ決めない。

その2)ノグチのPMC-190

220V-200V-180V-0-180V-200V-220V Dc190mA / 6.3V-2.5V 3A / 6.3V-2.5V 3A / 6.3V-5V 3A /

同じく伏せ型ケース入りで8600円。あっさり必要な条件をクリヤー。

どっちにするか、8600-2700x2=3200 これでヒータ電力を賄えるかどうかで決まる。

が、うっかりして忘れそうになったが、初段、ドライバー(まだ3段かは分からないけど)のヒーターは直流点火したいので理想は (2.5A+0.5A)X2回路が必要。

妥協案として

初段用にPM6305 6.3V 0.5A 590円 X2

6AS7にPM633W  6.3V 3A X2   2250円   

この案だと合計3430円で完全なツインモノになる。633Wは2巻き線あるからそれぞれを個別にアースすればアースの完全分離を妨げない。 結果ヒーター予算との差230円がモノラル賃というわけやな。更に送料が2軒分になるけど足しても1000円にも満たないだろうから今回はいっちょツインモノにしてみようかな。

と 考えながら風呂に入ったら 「これじゃC電源作れないじゃんか。」

って事に気付いた。

やれやれ。 今からは鮎のHP更新するから今日はここまで。

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6AS7  シングルアンプ

先日来 シングルアンプに心奪われている。

真空管の在庫表を眺めながら なにか面白い事ができないかなと思っていると

6AS7って球がありました。去年オランダに出張した時に調達して来た球。

双3極管だけども 単ユニットで内部抵抗がなんと300Ωでっせ。 

パラで使ったら150Ω ?!?! 直線性もすごくよくて好み。

バイアスが結構深いのは何とかなるとして、次の課題はドライブ段也。

ゲインが小さいからその前に結構ゲインを稼がねばならないが、こういう特殊な条件の方が面白い。 

ワクワクしてきた。 でも鮎釣りするし、8月は出張行くしで 完成は焼き芋の季節かな~。

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6L6 3結 パラシングルのf特 その2

昨年、忘年会に参加した為に、 今回のセットの設計前提

(出力トランスの1次まで十分な帯域を確保し、トランスによる高域の減衰をNFBでごまかす。)

を忘れていました。 

当然、トランスの特性も採ってはいないので、今日測定してみました。

出力600Ωの発信器を1次側に、8Ωのダミーロードを二次側につなぎ、DCを重畳しないで簡易測定しました。 成り行きで0db=280mV。

(いろいろ突っ込まれそうなのは分かってるョ! いいのいいの堅いこと言わないの!)

そんでピンクがトランス。グリーンが出力特性からトランスの減衰分を差っ引いた値=出力トランス1次側の予測値。

このグリーンのラインをどうして改善するかってところがこれからの課題也。

ところで、今日 某有名オーディオクラブの方のお宅に突然おじゃましてアルテック+オンケン型ホーン 自作マルチアンプシステムの音を聞かせて頂きました。

次元が違う。 ってのが正直な感想。

明日は滋賀県へ一人出張。 気楽だけどミッションは十代でなくて重大。 

おやすみなさい。Image001

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イカンなこりゃ。

Image001

まぁ のんびりやります。

改造決定だとおもうけど。 もうちょっと解析してからね。

60hzのディップは正体不明。

ところでこのブログは年に2,3件しかコメントが付きません。

ほとんど見ている人がいないのかと思うので ヌゥコに拍手パチパチをつけてくださいとお願いしました。

みなさん、パチパチしてくださいね。

拍手する

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6SN7GT→6L6GC パラシングルの周波数特性

誠に遺憾な結果になってしまった。

散々いろんな条件で吟味したのは何だったのだろうか。

計算では高域のカットオフは180Khz付近だった。実際は一桁違った。

ふつーの人と おなーじ様にやっているつもりが自分だけうまくいかないのはもって生まれた特性である。

鮎釣りもオーディオアンプの設計も同じ様な事が起きるので今更驚きはしないが。。。

さらに、結果のグラフをここに載せようとしたらやり方がわからなくなってさらに遺憾である。

いろいろと うまくイカンのである。 

ついでに言うと、初段管を交流点火したら差動以外は100%ハムがでる。 最近は初段は頭から直流点火と決めている。 でも、ふつーの人はハムを出さないらしく、、、

やっぱり俺だけみたいである。 

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ブレーク イン

先月末に完成する予定だった6L6GC パラ シングル実験アンプが 一応完成しました。

今回は初めて電源を入れた時点では惨憺たる状態だったけど、なんとか問題潰しが終わって昨日よりブレーク イン中。 

もち残留ノイズは振動板に耳タブ着けても聞こえません。

年末の休みにでも測定して位相補正でもしよう。

いつも新作アンプの音だしはFostexのユニットが入ったバックロードを使います。

負帰還の位相確認も面倒くさいのでいきなりこのSPをつないでギャーっと発振させます。

かなり過酷な事をしているのにまだ壊れません。 そこだけは評価できます。

この実験アンプはこの状態で左右の出力管を一本ずつ抜いても音が出ます。

時間が出来たらタンデム/シングルの切り替えスイッチをつけてカップリングコンデンサの手前で切断出来る様にしようと思います。

(今は絶えず2本分のグリッド抵抗が交流負荷としてぶら下がっているので)

更に、C電源を可変にして、球のgm測定が出来る様にします。

(gmはバイアス電圧によるプレート電流の変化率)

プレート電流測定とバイアス測定のチップジャックは装着済み。Img_1958mini

そうすると、ついでにシングル動作でいろんな出力管をバイアスを適正化した上で使えるようになります。

新しく作った機械がようやく思い通りに動作して音楽を奏でる時は気分が良い。。

今回もローコストに自信ありだよ~~。

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秋の新作アンプ その後

6l6_para_single 明日の夜中には音がでるかも

因みに、明日は出勤日、明後日は大阪出張、来週はマレーシア出張

今回もシャシは廃材置き場から調達した板材とカーマで1000円程で買ってきたヒノキ。

塗装やらなんやら 合わせても筐体は3,000円程。

安く作る事にかけては少々自信あり だな~。。 

はははっはは~。

因みに真空管は1本1000円~1500円のロシア管。

これ以上チープなアンプは見たことないやろ~  ~

ははははは~。

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秋のアンプ製作。

まずは回路図。 

6L6GC 3結 パラシングルで直熱3極管に挑む。

完了予定日は11月23日。

つっこみ、ダメだし、冷やかし 大歓迎。

シャシは当然ゴミから作成、OPTは勿論大衆の見方 東栄トランス。

あくまでも大衆管にこだわります。6L6倶楽部でございます。

6l6club20081025

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SRPP

ある雑誌を立ち読みして来た。

5万円で作る真空管アンプと言って何件かの作例があった。

SRPPでKT88をドライブする記事があって本文を読んでみたが何故SRPPなのかの記述はゼロ。 これに限らず、SRPPを採用する根拠を示してある作例ってほとんど無い。

意外とこれって観念的なものというか、通勤車につけたエアスポイラーみたいなモノの様な気がしてきた。

ちなみに俺の実験 6SL7GT → 6L6GT3結 の場合、 6SL7をSRPP(上カソード出力)にするより、パラで使った方がよほど高域は伸びました。

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手作りアンプの会

秋も深まった今日この頃、早速手作りアンプの発表会の連絡が来ました。

11月の最終週です。 その頃は仕事は最高潮に忙しくなりそうですが何とか出品したいと思っています。

さて何を持って行くか? 新作アンプも考えたけど、いい加減に煮詰まらないアンプをいくつも作ってもムダなので この前から蓋の開きっぱなしの6L6GCのシングルを料理して持って行こう。

但し、初段、ドライバー段を改造する。方法は考え中。

コンセプトは

①安い事 ②独創的な事 ③論理的裏付けが有る事。

出力トランス前で十分な帯域を確保してから なにがしか負帰還をかけてトランスの高域限界を補償する。 勿論、6L6をフルドライブする事。  

もしかすると3結からUL接続にするかもしれない。 前回の発表時以降にオシレーターとを入手したので、3度目の正直であの音の悪さのヒントが掴めればの話ですが。。。

これだけでも結構時間かかるやろうな~。

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季節の変わり目。

めっきり秋らしくなりました。

久々にこんなものを引っ張り出して、ちょっと気になった事 - 出力トランスの1次側での周波数特性 - を測りました。

なぜか70Khz 以上になると画面がポツッと消えてしまい測れません。 

(2次側はちゃんと測れる。) なんでだろう。 う~ん。

分かった範囲では やっぱり 30khzぐらいからトランスに影響で減衰が始まってた。

結局このアンプの周波数特性は出力トランスに制限されている。

広帯域アンプ化の試みはもうやめにして この辺で蓋しめるか。

ドライビング段のスイング幅ちょっと広くする工夫して終わりにしよう。

なんか存在意義の無いアンプになってしまった。 

バラバラにして売り飛ばすか。 

山水のOPTだから品質以上の値が期待できる。

鮎釣りの仕掛け道具は来週いっぱい置いておいてその後、押入へ。

玄関にある釣りコンテナの中は堤防釣りの道具に入れ替え。

アパートにあるラジコングライダー4機ほど。それに実家に格納中のエンジン機6機ほど。いつまで放っておくか。 売るにもあんなものを梱包している暇は無い。 あぁどうしよう。Img_1823_1

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モニターアンプ

今 滑川にある1000M用のアンプになります。

やっと重い腹 でなくて腰を上げて組み始めました。

いつも通りシャシーはガラクタにフライス加工 そんで木の板張り付けてボロ隠し作戦。

いつ出来るか?? それは以下の要素により変動します。

●週末雨が降った場合        2日間短縮

●週末大量に仕掛けを失った場合 2日間延長

●足りない部品が見つかった場合  1週間延長

●体調を崩した場合          程度により著しく納期短縮。延長で無く進むのだ。

●感電した場合            気を取り直すまで中断。

●夢中になりすぎた場合       ヌゥコの機嫌が直るまで中断。

要するに行き当たりばったりと言うわけです。

しかも今回は部品にもこだわります。

●マニアが卒倒しそうな 3個で300円のフィルムコンデンサーをカップリングに起用。(オーディオ用ってやつは一個1000円ほどします)

●中国人もビックリのRCAプラグとジョンソン 100円ほど。

●内部配線はまたまたマニアが卒倒しそうな有酸素導線を大抜擢。

●トランスはTANGOを用意したけど それっぽくて嫌なのでBONGOに書き直そう。

どんな音が出るか楽しみです。El34pp

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NS-10M

今 アパートには某F社製のユニットを使ったバックロードとNS10-M があります。

フルレンジの音が良いと言われたり、バックロードは生っぽいという根拠のないゴタに騙され何度となく思いっきり、バックロード側に心のバイアスをかけて(贔屓をして)比較してみますが やっぱり駄目です。 赤点の範囲を超えられません。

一方の10M 80年代のオーディオブーム当時から一線を期した存在でした。

華やかだったあの頃を思い浮かべ、そして冷静になって考えてみると、10Mだけが他に比べて優秀だったのかといえば 結構眉唾ですが 少なくとも優秀な部類とは言えると思います。

この人がNS10Mの開発者です。YAMAHA AMERICAのサイトで見つけました。

10Mによく似たお顔をしてらっしゃいます。

Ns10

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こんなもの

作ってみました。http://homepage2.nifty.com/clikintone/amp/textbook.htm

なんだか本屋さんみたいになったけども注文はお受け出来ません。

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ぼけーっと

Tatakidai

LuxのNF型トーンコントロールをFETで出来ないかと ぼけーっと考えてみた。

なんだかいけそう。 もうちょっと検討してみようと思う。

明日はBBQとの事。

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ゴールデンウィーク

なんだかパリッとしないまま連休に突入した。

最近自分でもなにをしようとしているのか分からなくなってきた。

1.ミニアンプ製作

 球もトランスも揃った。電源のコンデンサーを発注したからあとは待つだけ。この機械で信号ループに関するいろんな実験をしたいと思う。

2.EL34PPの製作。

 これも球とトランスは揃った。でも初段をどうするか?SRPPか?それとも低μ管のパラにするか? 今まだ決めかねていて進まない。 先日6L6のPPで1000Mをならしたけど全然パワー不足ではやく大きめのアンプが欲しいがまだ知識の下地が揃わない。

3.真空管の特性測定器。

「それはなかなか出来ないぞ」との ありがたいアドバイスにもかかわらず進んでいて、あと一歩で実現しそう。

4.プリ アンプ プロジェクト

上の2番を完全平衡アンプにしてみたい欲求もある。そうすると平衡出力できるプリアンプが欲しくなる。 FETつかうか真空管で行くか。。。 

5.直結の研究

これは実験ネタ。初段出力、次段入力 の電位差は何が原因で起きるか?

直結した場合、どちらが支配するのか?どんな不具合が出るのか? 是非実験してみたい。

はぁ~~ なにから手を付けて良いか考えていると発狂しそうになる。

だから明日は魚釣りに行く。   

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木工

Img_1570 この機械の電子部品はすでにユニットとして完成しているんですが木工が大きな仕事です。

木工って昔は得意なつもりでやったけども 今やるとなかなか難しくて やっかいだなこりゃ。 もっともそう簡単に出来たら井波のとっちゃん連中が発狂しちゃうかもしれないけども。

この後は今適当に形状出ししたボリュームの穴とスイッチ穴仕上げて、

取っ手と角Rを あっち側も仕上げて 真鍮で番線張って ボリュームとど真ん中の窓にLEDのイルミつけてオイルステンで仕上げて それだけ終わったら電子部品のせる。

いつになるんだかなら~。

そういえばYAMAHAから 高級プリメインアンプ A-S2000ってのが発売になったってラジ技だかMJだかに出てましたね~。 トーンコントロールまでバランス伝送なんだって。  もしかしたらバランス入力もあるかもしれん。 最近この平衡伝送ってのがなんだか話題ですな~。

いよいよ、団塊世代 定年退職オーディオブームの幕開けですな~。 

この世代は5球スーパーでならした電気マニア一派と、中身はサッパリわからんが持ち前の欧米コンプレックスで舶来品大好き成金オヤジが混在する世代。 面白いですな~。

因みに僕が初めてぶっこわしたオーディオアンプはオヤジのAurex。 

東芝のオーディオブランドでのモノでした。

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SRPP

Simu2 SRPPのメカニズムをgoogleでしらべてみると なにゃら複雑奇怪な数式でオイラの様な素人を寄せ付けないオーラがプンプン のサイトが多かったので  この回路を上側球に見立てて しばらく ボケーっと 眺めていた。 

俺のオツムでは一般式を導く事なんて出来ないが フィーリング的にはこういう事では無いかと思う。

1.上側球は 「球+Rk」 で電圧と電流がほぼ比例関係にある抵抗の様に振る舞う。

2.出力を上側球のカソードから →の様に採ったとして 負荷インピーダンスが減る つまり負荷が重くなると→の方に電流がすっぽ抜ける。

3.しかし、すっぽ抜けた分だけ上側のカソード抵抗に架かる電圧が減少する。

4.上側球のバイアスが浅くなりすっぽ抜けた分の電流を補償する。

5.下側球から見た負荷抵抗はそのままとなる。

6.その結果として出力インピーダンスが減少する。

っと どうやら こんな事になっているのではないかな~。 。

SRPP(マイナス電源併用) → 直結 → 6L6GCあたり なんて一つの形かな。

と思ったりもする。 

一方で初段管 をパラで使うとそれだけで内部抵抗は半分になるんだけどそれとSRPPを比較するとどちらに軍配があがるのかなんて疑問も もたげてくる。 

いつか時間があれば実験してみたいと思うが、今 停滞中のワークがいっぱいあっていつになることか。

そういえば ふとしたことから手作りアンプの会の仲間にまぜて戴けることになりまして、来月恥ずかしながら拙アンプを持ってこきおどされに行ってきます。

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シミュレーター

Simulater

噂に聞いていたシミュレーターの中でもサーキットビューアーってすごい。

部品いらない、半田いらない、やけども火花も無い。 ゴミも出ない。

最後に、この俺が直感だけでマニュアル読まずに、数分でこの回路を書けた。

これはすごい。

交流電圧計が無いこととテスターが一台しか無いことは残念だけど。

これで8000円は絶対買いだと思う。 

QUCSも試したけど使いにくくて NG

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プリアンプ プロジェクト

また 久々のオーディオネタ。

1.メインアンプを作るたびにボリュームを付けるのは無駄。

2.R+L mixのサブウーファーが欲しい。だからMix出力が欲しい。

3.通常のプリアンプは途中が平衡しててもアウト時点では不平衡。 しかも

4.CDPには平衡出力があるのでどうせならソースからメイン出力まで平衡伝送にTry

と言う事で安くプリアンプを作ろうと思っている。

要件

1.CDPから平衡入力を受けてメインアンプにも平衡で出力する。

2.R+Lのmix OUTをもうける。(これも当然平衡となるな~。 )

3.入力3系統。Phonoは含まず。 

4.まずはプロト機として金をかけずに知恵つける。

5.全てディスクリート構成とする。

6.失敗、煙、火花に動揺せず、動作するまで頓挫しない。

7.ゲインは出たとこ 成り行き。(必要ないから)

それでは続編を乞うご期待。

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久々のアンプネタ

金曜日にオランダ人とイギリス人が帰って せいせいしている。

さて久々のアンプネタ。 土曜日に金沢に行ったら、ヌゥコが「あれなんだ」と。

そっちをみると「電子部品!!」と書いた看板があった。

なんじゃこの店はと思い入ってみると、なんと ほんまもんのパーツ屋でんがな。

しかも凄い品揃え。 極めつけはパーツ屋につきものの傲慢オヤジが居ないのである。

調子に乗ったオイラは

「相談だが、1/2Wの抵抗をE12系列で1~1MΩまでわかる様にそれぞれ揃えてくれ と言ったらやってくれるか?」 と言うと なんと

「少々お時間を下さい」 だと。 これはどういう事かというと 平たく言うと、

一本たかだか25円の部品を5本ずつ、なんと72種類に分けて、それぞれ袋詰めすると言う事である。  そしてその勢いにのって、72種類 それぞれ5本 360本の抵抗器を購入した。 抵抗はカラーコードを読めばバリューがわかるが、ちゃんと袋に書いてまであった。 1本25円はアキバに比べるとわりだかだがその労働チンを合わせれば対価としては十分に妥当。

半導体も在庫が豊富でなんだか嬉しくなってしまった。 ついでにコンプリのパワーTrも買ってきた。

そして今、プッシュプルアンプの3度目の模様替え始めました。

くわしくは特別ページへ。
http://homepage2.nifty.com/clikintone/amp.htm

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309V

しらなかった~。 酸化皮膜抵抗って表面触ると感電するなんて。

発熱の具合を確かめようと触ったら 人差し指がプルプル~。

実測309V  感電電圧新記録です。

でもホントにしらんかった~。 しらんちゃ 危ない事だ。

ちなみにセメント抵抗もホーロー抵抗も表面を触って感電するなんて事はありえません。

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アンプ新生

新しい事覚えようと 中身リニューアルした 6L6GCのアンプ。

今回の挑戦はSRPP+ウルトラリニア接続 ってやつ。

一応それなりの音は出ているけど、メカニズムを完全に理解して居るわけでないので測定、調整をしながらじっくり煮詰めて行こうと思う。

そんな事より 最近強く感じる事がある。

やっぱ富山の田舎放送、富山テレビとか北日本放送とかのニュースは 富山弁でアナウンスするべきではないだろうか?

更に言うと、中国製の餃子みたいな全国規模の話は都会のテレビに任せておいて地元の事だけ放送してれば良いんではないだろうか?

だって田舎放送局の存在意義ってなんじゃ? と本気で思う。

全国放送で餃子の話聞いて、もう一度地元放送で観たい?

もっと地元を大事にした方が良いんでないか?! 

方言を尊重しないって事は地方の味ってか持ち味って言うかを葬り去る事になるけどそれでいいの?

こういう時は極端な例を考えるとわかりやすい。

世界中の人が全部混血になって(白+黄色+黒)をごちゃ混ぜにした肌の色をして 同じ言葉をしゃべって同じものをたべたとするとどうなる?

世界地図を眺めながら

「あ~ ここ行ってみたいな~。 」 

「あ~ この国の人ってどんな料理たべるんだろうな~」

「あ~ どんな考え方するんだろうな~」  

て事が無くなってしまう。

日本国内だって同じ事だよ。 都会に迎合して得する事ないって~の。

富山弁でやりまくれま~ 

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SRPP 実験ネタ

うまく動作すればいいんだけど。Amp

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お披露目 その2

普段は 

電源=赤、ヒーター=黄色/オレンジ、アース=黒、シグナル=青 と電線を使い分けているけど足りない線や余った線やらで結局グチャグチャになる。

キレイに配線しようと思って始めたけど結局スパゲッティ。

アンプの自作の醍醐味は沢山の場面であるけども、今回とくに感じた事がある。

配線が完了して通電する瞬間は正しく期待と不安。 一発でそれなりの音がでる時もあればチリチリ言ってそのうち煙が出る事もある。音はでるがノイズがとまらない事もある。

問題が出た時には アドレナリンが飛び散り集中力MAXに到達して周りが全く見えなくなる。 そして原因を探って対策をしてちゃんと鳴りだした暁には再び高揚感があってその後は自分の思いが通じた機械として稼働を始める。可愛いのである。

自分の意図した通りに動いてくれるって事は非常に嬉しい事でそれなりの音を出してくれると 音楽を楽しむって言う趣味と共存する領域がうまれてくる。

真空管の音と言うとよく 暖かいとか柔らかいと表現される事が多いけど、オイラは決して柔らかいとは感じていなくて、むしろキッチリ、カッチリ空気を掴みながらもヒステリックにならない音だと感じている。

とはいうものの 実のところ客観的にはヌゥコの方が適切に評価してくれる。

さて今後の予定はEL34のPP で1000Mを鳴らす。 そして直熱管のシングルってのもやってみたい。 仕事じゃないからマイペース。

ただ今 諏訪内晶子でラフマニノフ中。

 Amp20080114

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お披露目

1月3日にお披露目出来なかった アンプが納期遅れでお披露目です。

シャシはアルミの廃材をフライスで加工。 タダ

出力管 6L6GC、ドライバ 6SN7GT、初段  2SK30Y

総合利得 34.71dB (NFB前 理論値)  実測はまだ。 

今日はスティングのEnglishman in New York の途中のバスドラを デカ音で鳴らして遊んでました。

Img_1494_1 Img_1495_1

本当にこうやってCDを置いておくとそのうち熔けます。

(去年、別の真空管アンプでガンダムのプラモが水アメになっちゃいました。)

トランスの活線むき出しなのでヌゥコに叱られています。 

B電源実測 297.7V

電源スイッチのそばの放熱版はリプル取り用のトランジスタの放熱版です。 トランジスタリプルフィルタってのに興味があったので練習の為やってみた。 だけどスイッチ切る時にいつも触って「ぅあっっち~」 となります。 ヌゥコに言わせると設計ミスだそうです。

ドライバーはいつもは直流点火するけども今回は交流点火。でも残留ノイズは耳で感知不可能。 こいつは春から演技でなくて縁起がいい。 さすがは差動回路。 

安全綿でなくて面をもうちょっと整備して測定して完成です。

ただ今はBill EvansのThe Days Of Wine And Roses をしっくりと演奏中。

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やっぱ真空管

真空管アンプなんて時代遅れの代物です。

是非ともさっさと忘れましょう。

火傷はするし ガラスは割れる ろくなものではありません。

音は最悪です。是非とも軽蔑しましょう。

トランジスターの音は最高です。 効率も最高です。

真空管アンプの自作なんて愚の骨頂です。 

この時代に真空管を買うヤツは頭のおっかしいヤツです。

なんだか真空管の値段が高騰しそうな雰囲気なので散々けなしてみました。

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NS-10M

ネットオークションで言わずとしれたNS-10Mを買いました。

全段差動アンプは快調です。スピード感十分、デカイ音と小さい音の幅が非常に深い。

バックロードホーンは今回もクビです。20年前にかなり話題になったBH作りましたがその時も直ぐクビでした。 やかましいです。能率が良い事とレンジ感は別物です。フルレンジ一発はクリヤーなんて詭弁です。ファーファーしただらしない低音も駄目です。

作った差動PPの電源には最大100μFのコンデンサしかついてません。チョークも無し。OPTは東栄製の廉価タイプ。玉タマは最高で1本1500円のロシア玉。抵抗は金沢の無線パーツに有った物、スピーカーケーブルは有酸素導線。

でもヌゥコもニンマリの音が出ていて 作った甲斐があった。 

これまでシングル2段のアンプしか作った事が無かったけども「情熱の真空管アンプ」ってサイトと教科書に出会ってアンプの設計の仕方を1から勉強出来たって事が一番の収穫です。 上記サイトのマスターに感謝です。 

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Nakamichi ZX9

Zx91 Nakamichi ZX-9   吾輩の家に昔あった。

過去形である。 売ったのか? 違う違う。

なんと 紛失である。 こんなものどうやって紛失するのか????????????

俺の実家はひと味違う。 いやひと味どころでは無い。おおらかなんだよね。 そんな家庭で育ったオイラ。 輪をかけて大らかに成長した。

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特注品その4

Img_1261_1 昨年から準備していたプッシュプルアンプから今日音がでました。

総合利得(無帰還)  設計値20dB  実際16dB あれれれれ~。

初段の動作が設計と違う。 設計間違えか素子のバリューが違うか両方間違ってるか、、、、 これからの話。

「いままで聞こえなかった音が聞こえる」 ヌゥコの客観的評価です。

このアンプのシャーシーは何と材料費1000円弱。 出力トランスは東栄の4000円弱のもの。 電源トランスはノグチの8000円程のもの。 真空管はロシア製の4本で5000円のもの と 学生の頃下宿の近所のおとっちゃんにもらったもの。 

最近では扇風機さえ中身がどうなっているのか分からなくなってしまいました。 オーディオアンプ作りは世の中の工業製品のブラックボックス化の波と自分の知識の差を埋めるささやかな反抗です。 

ネット上にアンプ師匠サイトがあります。 「情熱の真空管アンプ」で検索したら出てきます。 スゴイです。

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特注品2

Img 我が家で稼働中のアンプです。初段6SL7GT パラレル+出力管 6L6GC 3極管結線

もともとは荒井 チュウ で無くて 新井 晃 って言う高名な先生の設計のコピーでしたが 紆余曲折を経てこうなりました。

変遷1 ハムノイズ対策として B電源からのパスコン 100цFをそれぞれの球に設置。 少なくともこれでは ハムが収まらなかった。 結果ハムの治まった現段階でこのパスコンの有無による音質の有意差あるかどうかは未実験。

変遷2 初段のヒーターを直流点火。 これで完全にハムは無くなった。

変遷3 出力管を UL接続から3極管接続に変更。 これで音は一変した。 ライブ録音の空気観が違う。 もっと早くやれば良かった。

変遷4 整流管を6.3V点火のEZ81に変更。これはパワトランスに5Vタップが無いと思って変更したが後に5Vタップ発見。要するにチョンボ。

変遷 番外編 CDプレーヤーを新調。 DENONのDCD-1650AEっていうヤツ。 富山市内の量販店よりも約3万円安くネットで購入。 ちなみにその量販店では顔を覚えられていて行くとあからさまに嫌な顔をされる。もういけない。 このCDプレーヤー。 実はヤマハの3万円のを買おうと思ったがヌゥコに「あんたな またどうせ 一番安いが買うて またじきに これじゃダメだ 言うて すぐに良いが欲しなるがやろがいね!! よ~ 考えてからにしられや!!」 と叱られて チョット良いのにしました。 このマシンはD/A変換する時のプロセッサが売りなのです。 通常のCDだと時間軸は1/44,100秒、電圧軸は16ビット=65,536段の階段上の波形になるのだけどそれを24ビット相当にスムージングするのが売りなのです。 実際このプロセッサの有意差は分かりませんがデザインやリモコンの質感なんか気に入っています。

今後の予定。 この3局管の音を踏襲しながら低音を強化したい。 もっとトライアンドエラーを経験して知見を増したいと思い、プッシュプルの設計中です。 これも特注品。

因みに今使っている スピーカーはテレビの両脇の隙間にあわせてこしらえたこれまたヌウコ製作所の特注品です。

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