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オートシェイブ VS 俺の筆箱

10年ほど前まではコンピューターをいじるのが大好きだった拙者ですがもう飽きました。

最近あるマニュアルを作る仕事があってエクセルで書いていますが オートシェーブが大嫌いです。 それにA4縦の資料を作るのにモニターが横長なのも気に食わないです。

入力が終わって印刷プレビューを見るとページがはみ出ていたり、テキストボックスの中のテキストが落ちていたりすると腹が立ちます。

そこで最近はA4の紙に手で書いてスキャナーでPDFファイルにし、その画像ファイルをベタっとエクセルに貼り付けて一丁上がりです。

「これはPDFデータじゃないか?」なんて言うヤツにはエクセルのアイコン見せて

「立派なエクセルファイルだ、文句言うな」と言います。

と言うわけでエクセルより遙かにエクセレントである拙のペンケースをお披露目しましょう。

鞄に必ずペンケースを2つ入れて持ち歩いています。

厳選されたアイテム群です。

右のケースは普段仕事で使うもの 左はもっぱら趣味で使うもの。

右から順番に

○無印のルーラー 150mm+

書類に線を引くのに最高です。その厚みとC面処理が最適でペンを当てて引いた時の感触がいい。JISの150mmスケールは角がシャープ過ぎてペンを傷めるし感触が最低。

○モノ消しゴム

このペンタイプの消しゴムにはロクなものが無かった。無印のペン消しゴムも使ってみたがラバーの質が悪すぎた。ようやく使えるものが見つかって採用。

○太いボールペン

三菱のuniball Signo 黒、赤 それとゼブラのHyper Jell(ピンク) 書き心地最高。同僚に指示書書くときにガンガンつかう。 HyperJell ピンクの発色は素晴らしいの一言に尽きるSimg_1881

○マーカー

三菱 UniPropus。発色は他と変わらないけども、通常はマーキング直前の部位はフェルトに隠れて見えないところをクリヤーのプラスチックにしたところがニクイ改善。この小技に感激したので採用。

○シャーペン

Zebra Tact 2way light。 500円そこそこのシャーペンだけども質感が抜群にいい。書き心地を決めるペン先が金属でグリップ部が肉厚のABSに細いゴムリングを3本。ペン先の強度が無くて歪む、ベタっと全面に貼り付けたラバーグリップが黒く汚れると言った安物シャーペンの不快な部分を一掃した力作。 これなら1000円でも買う。 もっと高価な金属製のペンも使ってみたけど、つるつるの仕上や梨地の感触、それと重みがNG。ロクなモンじゃない。

○ボールペン(細)

Zebra ハイブリッド。 超ロングセラー。大学生時代からの愛用品。

○カラーペン

無印の水性ゲルインキペン。色が多いので採用。商品についているステッカ-はちゃんと剥がすのがエチケット。 値札つけたまま服着ないでしょ。

以上、エクセルのオートシェイブよりよほど優秀な厳選アイテムでした。

事務キチで大量に買って良い物を選ぶのだけど駄作も沢山。そいつらは会社で「これいいんだぞ~」と人にあげます。

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