« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

キス釣り。

昨日 国分のレストランに行った帰りにチョイ投げ。

キスが1つしか釣れなかったので スーパーで3匹追加して

天ぷらを作りました。 

昔は平気だったイソメだけど 今はちょっと苦手ですな。

触る度に手を洗いたくなってしまう。

次回は人工餌にしよう。20090725135744

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参加すら出来なかったよ。

今年の鮎の鑑札を買いに行ったときシマノのジャパンカップって言うチラシがあった。

珍しく週末の開催で、しかも1000円で参加出来ると言うことで 雰囲気だけでも感じてみようと申し込んであった。

先週金曜日に仕事中に携帯に電話があり シマノの人から「延期です。」

そして本日も朝10時位に見慣れぬ番号から電話があり 予想通りシマノから「中止です」

書留郵便で1000円返してくれるとの事。 ごくろさま。

参加賞どころか 参加すら出来なかった初挑戦でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日蝕

学生時代 数学の先生が怒っていました。

「日本教育審議会とは日本語をダメにする会としか思えません」

「みなさん。 日蝕は 日蝕と書きます。 蝕とはむしばむという意味です。」

「ところが教育審議会は 日食を常用漢字にしました。」

「食 これは たべる と言う字です。」

習った数学は忘れたけどこういう話しは忘れないのが不思議です。

中学生の頃、ハレー彗星を観測しようと思っていたらいつのまにか居なくなってしまって後悔した覚えがあるので今回の日蝕はバッチリ決めました。

しかも昨日の朝礼では部長が

「今日は日蝕です。私も見たいのでその時間は仕事を中断して見ても良いことにしましょう」 と言ったので好都合。

カメラに偏光板を貼り付けて撮影しました。

一応技術系の部署なので大きな偏光板がどこからともなく出てきて裁断され配られました。

ニュースでは11時7分が触のMAXと言っていましたが県境に近いこの場所では7分にはすでにピークを通過していたように思います。Dsc00107

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOEIC 予想 的中

5月末にうけたTOEICの結果が来ました。

試験日のブログに予想点数は830~910と書いていましたが、結果はそのド真ん中の870。

今回はDSのTOEIC対策というのをピポピポとやっていましたが(4日間ほど)効果が出ませんでした。

次回は来年の5月です。

ちなみに今年は電験は受けません。

昨年は申し込んだけど試験日に神通川で鮎釣りしてまして、Img_1882_1 ヌゥコがかなり怒りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教本

Tina

この本を買いました。 

☆定電流バイアス時の出力トランスの振る舞い。

☆ウルトラリニア接続時の動作、プレートとSgの振る舞い。

この2つを具体的にイメージ出来ずに居たのですがこの週末で一気にスッキリ。

何がスゴイって、買って即座にシミュレーターを動かせる事。

そして必要であろう真空管のモデルが揃っていること。

そして今ようやくじっくりと内容の濃い本文を読もうとしている。

これが あんた 3千円ちょい。。。。?!?!

俺なら 仮に1万円でも買いだす。 

さぁ また読もう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6AS7 パラシングル 頓挫2

頓挫中のこの6AS7の構想ですが 暇な時に中を眺めながら考えています。

6AS7GTとドライバーを直結案 

☆直列2階建て作戦

 6AS7のカソードを250V程度に嵩上げ固定してその下にドライバーを入れる。プレート電流を直列に流す。 出力管から80mA降りてきて ドライバーで10mA程度無理矢理使う。 そうすると  250V 70mA程度が無駄になるからそれで扇風機を回す、LEDで照明器具にする、もしくはコーヒーウォーマーにする。。。。と馬鹿な話しになって中断。

☆巻線を2つ用意する作戦

これは大発明かと思いきやネットにわんさかと作例がある「そりゃ だれでも考えるわな」と冷静に戻り中断。

作例の発表されているものや類似のものは作る気がしないし、どっち向かえばいいのかも分からないのでしばらくは基礎を固めの勉強でもしようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6L6GC パラシングル

最近はもっぱらこの機械で音楽聞いています。

以前にとった周波数特性が出てきたので掲載です。

無帰還での高域の減衰はほとんどOPT、OPT-11Sによるものです。

負帰還かけた方が女性ボーカルは輪郭がクリヤになり定位感も増し品があがるのだけどもその条件でバイオリンを聞くとこれが頂けない。

負帰還は善か悪かみたいな議論があるけどもどっちかに決めつけなくてもいいのじゃないかと思う。

6l6para バイオリンと女性ボーカルは両方とも良く聞く音楽だけども両方をそつなくこなすシステムって巡り会ったことが無い。 その昔 NS-1000MをA-2000でならしていた頃もバイオリンはダメだった。細すぎる。

今は無帰還でメンデルスゾーンのコンチェルト中。満足。

測定は0dB=大体1V (適当) 8Ωの抵抗器。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オートシェイブ VS 俺の筆箱

10年ほど前まではコンピューターをいじるのが大好きだった拙者ですがもう飽きました。

最近あるマニュアルを作る仕事があってエクセルで書いていますが オートシェーブが大嫌いです。 それにA4縦の資料を作るのにモニターが横長なのも気に食わないです。

入力が終わって印刷プレビューを見るとページがはみ出ていたり、テキストボックスの中のテキストが落ちていたりすると腹が立ちます。

そこで最近はA4の紙に手で書いてスキャナーでPDFファイルにし、その画像ファイルをベタっとエクセルに貼り付けて一丁上がりです。

「これはPDFデータじゃないか?」なんて言うヤツにはエクセルのアイコン見せて

「立派なエクセルファイルだ、文句言うな」と言います。

と言うわけでエクセルより遙かにエクセレントである拙のペンケースをお披露目しましょう。

鞄に必ずペンケースを2つ入れて持ち歩いています。

厳選されたアイテム群です。

右のケースは普段仕事で使うもの 左はもっぱら趣味で使うもの。

右から順番に

○無印のルーラー 150mm+

書類に線を引くのに最高です。その厚みとC面処理が最適でペンを当てて引いた時の感触がいい。JISの150mmスケールは角がシャープ過ぎてペンを傷めるし感触が最低。

○モノ消しゴム

このペンタイプの消しゴムにはロクなものが無かった。無印のペン消しゴムも使ってみたがラバーの質が悪すぎた。ようやく使えるものが見つかって採用。

○太いボールペン

三菱のuniball Signo 黒、赤 それとゼブラのHyper Jell(ピンク) 書き心地最高。同僚に指示書書くときにガンガンつかう。 HyperJell ピンクの発色は素晴らしいの一言に尽きるSimg_1881

○マーカー

三菱 UniPropus。発色は他と変わらないけども、通常はマーキング直前の部位はフェルトに隠れて見えないところをクリヤーのプラスチックにしたところがニクイ改善。この小技に感激したので採用。

○シャーペン

Zebra Tact 2way light。 500円そこそこのシャーペンだけども質感が抜群にいい。書き心地を決めるペン先が金属でグリップ部が肉厚のABSに細いゴムリングを3本。ペン先の強度が無くて歪む、ベタっと全面に貼り付けたラバーグリップが黒く汚れると言った安物シャーペンの不快な部分を一掃した力作。 これなら1000円でも買う。 もっと高価な金属製のペンも使ってみたけど、つるつるの仕上や梨地の感触、それと重みがNG。ロクなモンじゃない。

○ボールペン(細)

Zebra ハイブリッド。 超ロングセラー。大学生時代からの愛用品。

○カラーペン

無印の水性ゲルインキペン。色が多いので採用。商品についているステッカ-はちゃんと剥がすのがエチケット。 値札つけたまま服着ないでしょ。

以上、エクセルのオートシェイブよりよほど優秀な厳選アイテムでした。

事務キチで大量に買って良い物を選ぶのだけど駄作も沢山。そいつらは会社で「これいいんだぞ~」と人にあげます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »