« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

TOEIC

今日は日曜なのに忙しい。

朝から会社でTOEIC試験(IP)だったのだ。

TOEICを午前中に受けるのは始めてだった。 頭が動かないのではと危惧したけど意外と頭が涼しいまま試験が終わった。

リスニングは

選択肢のどれにも該当せず やべ~っとなったのが1問、問題の文章読んでいるうちに話し聞き逃して ありゃ~ となったのが1問。 他は、まぁ パーフェクトと思う。 

ランボーやらアグリーベティーとかを観ているより余程分かりやすい。というか世間話の様な余計な事は話さないからね。 

リーディングは

最初の文法4択、いつも通りフィーリングだけで回答した。どれだけ合ってるかわからね~。

次に長文の隙間の空欄に入れる4択。よく分からないから選択しと前後の単語だけ見て勿論フィーリングだけで回答。結構な数が×じゃね~かな。 なんと言うか、あの問題は面倒臭くて読む気しない。問題数も少ないからここは適当にやっつけながら頭休憩。

最後の長文。長文と言っても見慣れた定型文だからパッと見で大体分かる。読んだら全部わかる。チョロミス1割として9割ゲットは確実。

そしてスコア予想。。。。。  830~910 の間ぐらいじゃね~かな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世襲制限

世襲制限なんて18:00からのニュースでやっているんだけど。

これって本末転倒だと思いませんか。

そもそも民主主義なわけだから世襲議員が沢山いることを問題にするんであれば有権者そのもののモラルを問題にしなければいけない。

そんでその有権者に媚びを売るために「世襲制限」なんて言い出した。

なに言っているんだか。

それと最近もうひとつ違和感を感じた話。

「厚生省が新型インフルエンザにかかった人をどうやって救うか?」なんてテレビでやっていたけども、インフルエンザじゃ無くても助けてあげなきゃいけない人が沢山いるだろう???

結局話題性優先なのか? な~に言ってんだか。軸足がふらついてるんだな。

俺は西洋かぶれじゃないけど、上の2例について言えば完全にイギリスに立ち後れていると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の解禁

吾輩の予想に反して鮎が多いらしい。

しからば 仕掛けを用意していざ出陣準備!!!と行きたいところですが そのころ

吾輩は 日本に居ない。

かも しれない。(東南アジアのあるお客さんのところに居ます)

リストラの嵐は収まったのだけど、今 吾輩はそんな事よりも昨年からの開発案件がうまく行っていなくて社内、社外から糾弾の的になっている。

こういう状況で周りからの避難をまともに受け取ると気が狂いそうになるが、「逃げない事」それだけで価値ある事と思って頑張っている。

このプロジェクトの周辺に居た人、 予想どおり調子の良いこと言って逃げていきました。 「逃げる OR 逃げない」 この差ってほんのちょっとの事だけど後から振り返ったときに違うんだよね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊張してロレツ回らず。

去る17日 老舗のオーディオクラブでアンプの発表をしてきました。

ラベル違いの人たちの前でビリビリに緊張しまして、自分でロレツの回っていないのが分かりました。

仕事ではそれくらいの人数では緊張することなんて無いのですが、この日はなんと言いましょうか、とにかくビビリました。 場慣れすればなんとかなるかもしれませんが。。。。

管球アンプがこれだけ並ぶと壮観でした。

Simg_1319

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バックロードホーン ダメだやっぱり。

やっぱりバックロードはダメですな。

1.高能率は果たして良いことか?

アンプのパワーに余裕が有れば(市販品なら問題ないと思う。)高能率はむしろNGだと思う。 単純な話だけど、 ある単位音圧を得る為の電力が10(低能率)と1(高能率)ではどちらが繊細に音を表現できるか? 長岡教の人は迷わず高能率と言いそうだけど果たしてそうか?

ハンドル一回転で10m糸を巻き取るリールとハンドル一回転で1m糸を巻き取るリールがあるとする。 決められた量だけピタッと巻き取れと言われたらどちらを使いますか?

エンジンのトルクが問題にならないくらい強靱な車があったとする。決められた位置までピタッと進めと言われたらローギヤを使いますか? トップを使いますか?

版画彫刻をするのに彫刻刀を使いますか?高能率のチェーンソーを使いますか?

結論:高能率はハイファイ再生の目的には不利である。

まぁ長岡教の信者の皆様は大音量再生には有利と言うのだろうけどもそもそも市販の半導体アンプを使って音量不足なんて状況を経験することあるのか? ねぇだろうが。

敏感なのはアンプのアラ出しには結構だが、バックロードの埃っぽさ、歪みの多さに比べたら市販のマルチウェイの方が余程マシである。

2.バックロードでまともな低音が再生できるか?

フィーバーしたスワンってSPの音を聞いた事があるが(ホントは所有した)あの低音がいいのか?そりゃスペアなじゃ40Hzあたりまで出てる事になってるんだろうけど、、

トロイくて 遅れて、締まりの無い あの低音を評価する人っていったいどんな嗜好なのか? そんでそういう人たちがHiFiと言い出すもんだから訳がわからん。

初代スワンが発表された頃、ちょうどNSー1000Mの後継で1000Xが発売された。主な変更点はウーファーが紙からカーボンに。他にも各社こぞってウーファーの素材の改善にやっきになっていた。 そんな中にあって事もあろうに木製のラッパをはるばる経由して出てくる あのボワンボワンの低音が良いなんて

あり得ね~だろ。

そもそも木で出来た しかも直角2回の180度ターンを繰り返すあのラッパがホントにラッパの仕事をしているか 甚だ懐疑的である。

3.長岡鉄男は偉大な教祖である。

こんなダメなスピーカーをこんなに布教させた長岡鉄男氏はやはり偉大である。 

偏屈この上無いが好感度があったのは間違え無い。 吾輩もFM ファンの連載は楽しみにして読んでいた。クラフトオーディオ好きの触覚を極めて巧妙にくすぐりその道に引きこむ天才であった。  

吾輩はバックロードはろくでも無いスピーカーとこき落とす立場ですが 長岡さんには惹かれた一人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぷはぁあ~

この前、ラジコングライダーを飛ばしたらまたラジコンブームがやって来まして、

「そういや 実家にラジコンの入った木箱を置いてあったなぁ~」

と言いながら実家で箱を開けたら でるわでるわ。

エンジン機が完成状態で4機。グライダーが大小合わせて5機ぐらい。

そんで調子こいてアパートに持ってきたら遂に生きる場所が無くなった。

玄関を入ってから体をくねらせて部屋に入ったらいろんな所で翼が頭にぶつかり、最後はトイレにまで機体を置いて体をよじらせて用を済ませる状態になった。

ちゅうわけで そそくさと飛ばす事の無さそうなエンジン機3を三つヤフオクしました。

一つはもう行った。 2つ目は明日出荷。 3つ目は今入札2件。

それとガラクタ箱から出てきた備品の数々。

エンジン、プロペラのセット2組、それぞれ出荷済み。

これから出るモノ。。

主翼成形用スチロールコア材、

エンジンスターター、

絹張りの絹。

番外編は

この前作ったでかいスピーカー。

更に前に作った 中くらいのスピーカー。

こうやって 生活空間を広げるしかないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »