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2008年11月

秋の新作アンプ その後

6l6_para_single 明日の夜中には音がでるかも

因みに、明日は出勤日、明後日は大阪出張、来週はマレーシア出張

今回もシャシは廃材置き場から調達した板材とカーマで1000円程で買ってきたヒノキ。

塗装やらなんやら 合わせても筐体は3,000円程。

安く作る事にかけては少々自信あり だな~。。 

はははっはは~。

因みに真空管は1本1000円~1500円のロシア管。

これ以上チープなアンプは見たことないやろ~  ~

ははははは~。

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こりゃ 麻薬やな~

アピアのとなりのたい焼きを久々に食べた。

あまりたい焼きが食べたい気分では無かったが、一口食べたらもうとまらない。

甘すぎるワケでは無い。 かといって味が薄いわけでも無い。

しかし引き込まれる。 これはまさに 麻薬の様な食い物だ。

いつもお客さんが待っているのも全く当然の事と思える。

ところで、他の競合鯛焼き屋はどう思っているんだろう。

味をとっても、繁盛具合を見ても、「味は好みのもんだからな~」

なんて言ってられるレベルではないけども。。。。。

就職倍率が1にも満たないこの世の中で 旨くも無い鯛焼き屋が潰れなかったりするのは富山7不思議の一つである。

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秋の新作アンプシリーズNo4

風邪をひいてしばらく停滞してましたが 昨日会社のフライスでシャシの加工してきました。

ヒノキで作った枠に填めて部品仮置きしたところまでで今日はおしまい。

改めまして今回の目論み。

「大衆管で直熱三極管の音に挑戦。」

一本1000円(最近値上げで1500円)の球 6L6GCを3結にして更にパラレル接続したらどうなるか? っていう極めて安直な試みですが。。。。。

ところで夏の鮎のシーズン前に出来たEL34のプッシュプルアンプは吾輩、ヌゥコ共に大満足です。 大きな音でもやかましくない。心地よい。 そんなアンプです。Img_1845small

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東京デビュー

中学生の頃、新宿のホテルで親と別れ山手線に乗り、秋葉原へ行き、スーパーアナログディスクと言う板厚の分厚いレコードを買った。 山手線と中央線を覚えてみたものの東京っていゃ 2、3日居て帰ってくる所だった。

大学1年の冬、アルバイトの縁有って新宿西口の雑居ビルの地下にカラオケのスピーカーを設置するっちゅう仕事をした。

まだ内装工事屋さんや電気工事屋さんが出入りしている現場で イッチョ前に結線しながら位相の確認なんてしてたら音響設備の元請けのオヤジが仲良くしてくれた。

ライブスタジオでの話しやレコーディングスタジオの話しなんかもしてくれた。 当時バージンクラシックスって言うレーベルが日本に入ってきたバッカの頃で、「あの録音は素晴らしいですね~」 なんてコワクサイ事を言っていた。

夕暮れ時、表に積んだ資材に腰掛け、缶コーヒーを飲みながら 「お先に~」と言う内装屋連中に「お疲れ~」と言い放った時、

「俺も遂に東京に組み込まれた~」 と感じた。

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風邪っぴき

水曜日の出張中から 頭の中で
「だめだ こりゃ」 と感じていた。
木曜日 声も出ず会社休み。
金曜日 改善も無く会社休み。 
言うことを聞かない体に苛立ち、ぬぅこImg_1842small さんにまで怒られる。

今回の風邪は本当にたちが悪くて 冷静に考えてみると10月初旬のオランダ出張時から鼻タレが止まった時間が無い。

今日、土曜日、まだ鼻タレ中ながらようやく回復の兆しがあり。
しかし 今回の風邪はこの回復の兆候に裏切られる事2回アリ。
というわけで今日もおとなしくしていました。 (飯は食いに出たけど)

こいう時に限って天気は完璧な釣り日和。
まっそんなもんさ。


さて 全然進まないアンプ製作ですが、今日は部品のレイアウトを考えてました。 
使いやすさはこの時点でほぼ決まります。

電源ラインと信号ラインを引き離したい。
でもそんな事をすると電源スイッチを背面に設置して
入力端子を手前になんていうとっても使いにくいレイアウトになる。
結局ここでも妥協点を見つけるのがタスクです。

ちなみに吾輩は既製品のシャシを買うことはまずなくて、
今回のこのアルミの板は現場のゴミ箱から拾った物です。
ゴミですから汚いです。 
しかもちゃんとした四角じゃないです。
でも意外となんとかなるんです。毎回。

切削するのはいつになるやら。。。。。。

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